2019年02月12日(火) 10時43分 UP!!

黒瀬川で児童が野鳥観察 水辺教室に23人が参加

野鳥の観察をする参加者

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 東広島市公衆衛生推進協議会黒瀬支部は2月3日、同市黒瀬町兼広の明治橋付近などで冬の水辺教室を開いた。小学生ら23人が参加した。日本野鳥の会の会員などを講師に招き、黒瀬川の川岸にいる野鳥を双眼鏡で観察。一年中見ることができる留鳥か、北から渡って来て冬を過ごしている冬鳥なのかを確認したり、黒瀬水質管理センターの処理施設を見学したりした。
 当日見つけた野鳥は19種類と例年よりも少なく、同支部の伊賀太一支部長は「昨年7月の豪雨災害の影響があるのではないか」と話していた。
 子どもたちは「今までは見つけられなかったキセキレイがいた」、「黒瀬水質管理センターの施設や下水道の仕組みがよく分かった」と喜んでいた。

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