2019年03月08日(金) 12時21分 UP!!

今春統合の河内小と河内西小 新しい校歌、歌声ぴったり!

2月21日に5G を使って両校が合唱した校歌

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離れた場所で合唱。次世代通信で全国初

 超高速大容量の次世代通信方式「5G(ファイブジー)」を使った実証実験が2019年2月21日、この春に統合する東広島市立の河内小と河内西小で行われた。児童はそれぞれの学校で、互いの映像、歌声を見たり聞いたりしながら、新校歌を合唱した。教育現場で5Gを使用した遠隔合唱が行われるのは、全国で初。(プレスネット2019年3月7日号掲載記事)

実証実験は、統合記念事業の一環として、東広島市とNTTドコモが実施。遠隔合唱を通して、5Gの実証実験と、両校児童の一体感の醸成を図ることが目的。
 児童の前にマイクやカメラが設置され、その映像や音声が5Gを使って互いの学校に送信された。
 従来の通信技術では、映像や音が遅れて届くため、リアルタイムで合わせて歌うことができない。今回使った5Gは通信速度が速く、大容量のデータをほぼ遅延なく送れるため、合唱に成功した。

記事全文>>http://www.pressnet.co.jp/article/190307_01.php

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