2019年12月02日(月) 09時52分 UP!!

食品ロスをなくそう!余っている食品を福祉施設に寄贈

窓口で職員に持参した食品を手渡す市民(左)

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 東広島市はこのほど、消費されない食品を集め、食品を必要としている福祉施設などに寄贈するフードバンク事業を期間限定で行った。
 10月30日の「食品ロス削減の日」に合わせ、市役所廃棄物対策課窓口で10月31日から2日間、市総合福祉センターで行われた東広島市健康福祉まつりのブースで11月2日から2日間、それぞれ生鮮食品や酒類以外で、未開封で常温保存できるなどの条件を満たす食品を募集した。穀類や乾燥物、調味料など約100点の食品が集まり、こども食堂や福祉施設などに寄贈する。食品を持参した西条町の20代の女性は「気軽に寄贈できたらと思っていた」と話し、食品ロスについて高い意識を示した。 
(石田)

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