地域ニュース一覧

 消費者被害の防止などを目的に、東広島市の地域づくり推進課が10月18日と25日、JR西条駅構内で街頭啓発活動を行った。  市職員と消費生活相談員たち6人が「悪質商法にお気を付けください」「困りごとがあれば相談してください」などと呼び掛けながら、実際にあった相談事例を紹介したチラシや「訪問販売お断り」と書かれたステッカーを駅の利用者に手渡していた=写真。  市役所北館1階にある東広島市消費生活センターには「ネットで思わぬ契約をしてしまった」...
 東広島市は10月21日、高齢者ドライバーを対象にした参加・体験型の交通安全教室を東広島市西条中央の賀茂自動車学校で開いた。市内に住む65歳以上のドライバー33人が参加し、教習車の実車講習や安全運転サポートカーの体験などを通して、交通安全に対する意識を高めた。東広島署や東広島交通安全協会などが協力。  参加者は、同学校の教官が同乗する教習車に乗り込むと、校内の教習コースを運転。「後部座席でもシートベルトの着用を」「一時停止などの標識に注意し...
2019年11月18日(月) 10時14分 UP!!地域の人や自然と触れ合う【吉川小児童】
 東広島市立吉川小は10月21日、恒例の学校行事「山と親しむ会」を、東広島市八本松町の長寿の森で行った。地域の人たちや自然との触れ合いを通して、地域に愛着を持ってほしいと毎年、八本松町吉川地区の「長寿会」の協力を得て行っている。  参加した全児童60人は、現地のごみ拾いをした後、長寿会のメンバーとマツタケが生えるように整備された場所を見学。長寿会メンバー手作りの料理を全員で味わった後、4年生以上は槌山に登り、3年生以下はグループに分かれて...
 夜間や早朝などの薄暮時間帯の交通事故を防止しようと、広島県警察と東広島市西条吉行東に本社を置く大創産業がこのほど「安全・安心な広島県の実現」に向けた覚書を締結した。反射材用品の普及啓発や地域の安心・安全に関する広報活動で相互に連携していく。  連携開始式は10月17日、広島市中区基町の県警本部で開かれ、同社の小川金也常務と県警本部の高橋勉交通課長が出席した。  大創産業は、県内に約100店舗ある100円ショップ「ダイソー」の店舗内に、反射材...
 高屋東の地域住民による「白市歌舞伎」が11月24日、高屋東小体育館で行われる。子ども歌舞伎、大人歌舞伎の2部構成で、出演者らは本番へ向け、練習に励んでいる。  白市歌舞伎は今回、再復活≠ニなる。最初の復活は1993年。江戸時代から昭和後期にかけて白市にあった芝居小屋「長栄座」での歌舞伎の文化を、地域住民らが自らが演じる「白市歌舞伎」として蘇らせた。  毎年、公演を行ってきたが、裏方も演者も高齢化したことなどを理由に、2015年を最後に休止。...

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