東広島市が2017年8月10日〜9月30日、11月9日〜12月26日までの2回、市内に住んでいる人を対象にクールチョイスの取り組みをハガキ・FAX・Web(Jimo通+)で応募しました。
 集計の結果、中でもすぐに実践できるものや紹介したい取り組みをこちらでご紹介します。
 たくさんのご応募ありがとうございました。

企業の取り組み

室内を設定温度に調節。お客様にも理解いただけるように掲示。窓口を除く社員はクールビズ。

クールビズを徹底。室内温度もクールチョイスが推奨する温度に保つ。

店舗の照明をLED照明に。経済的にも良いし、看板が目立つようになったとの声も多い。


個人の取り組み

@加湿器をかけ、湿度40〜60%にし、床暖房で温度22〜24度に設定している。 A同じ部屋にいる B夜間電力を使うようにしている C風呂は、わかしたら次々に入る D一人一人がドアをきちんとしめるように心掛けている

主にガスストーブを使用している。部屋全体が温まり消してもすぐには温もりが逃げない。暖房使用時の設定温度は20℃にしている。

旦那はスーツが仕事着なので、冷感のある下着、靴下を着る。色も薄い色を取り入れる。 グリーンカーテン、日差しが遮られるのは効果を感じます。葉が大きい方が遮光率が高いかもしれないけど、食べれるし、育てやすいゴーヤがおすすめ!最近はみがこぶりなのや、白い実がなるものなど、見た目もいい!

@3つの首(首・手首・足首)をウォーマー等で暖めるA血流をよくするストレッチ、体操を入れるBお風呂はできるだけ一緒に入るか、続けて入るC窓内側に断熱シートをギザギザ(折りたたみあったかボード)を置くDストーブを大活躍させる※数年前にストーブの良さに目覚めました。

クーラーはリビングのみに使用。家族みんなでひとつの部屋にできるだけいるようにして節電に気を付けている。一つの部屋にいると会話も自然に増えていくので、家族のコミュニケーションも多くなった。

車で通勤中、厚着(コート着用)して暖房をつけずにガソリンを節約しています。我慢できないときは、設定温度を低くしています。この冬も風邪をひくことなくのりきりたい。

夏場は室内温度を28度に設定。扇風機やうちわ、風鈴をつかって涼を取り入れる。玄関さきに水をまいたのも効果的。子どもたちも楽しんでやっていました。


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