御建神社で成功を祈願 

映画「恋のしずく」クランクイン


▲映画の成功を祈願する前列左から瀬木直貴監督、小野塚勇人さん、宮地真緒さん、小市慢太郎さん、蔵田義雄市長

 東広島市西条を舞台にした映画「恋のしずく」が10月20日、クランクインした。クランクインを前にした10月19日、同市西条町西条の御建神社で安全祈願祭が行われた。瀬木直貴監督や、出演する小野塚勇人さん、宮地真緒さん、小市慢太郎さん、製作スタッフたち約50人が参列した。

 厳粛な雰囲気の中、宮司による祝詞が読み上げられた後、瀬木監督や出演者たちが玉ぐしを供え、撮影の安全と成功を祈願した。

 瀬木監督は「応援してくれる地域の方の喜ぶ笑顔を見たい」と、作品への思いを語った。宮地さんは「日本酒は大好き。世界に誇れるお酒なので、楽しみながら発信できれば」とほほ笑んだ。

 映画は、日本酒がテーマの恋物語。思いがけず老舗酒蔵で研修を受けることになった奥手な理系女子が酒造りと恋、友情に奮闘する様子を描く。撮影は、11月20日までで、東広島市内と広島市内で行われる予定。2018年秋、全国公開予定。

 (石田)

pagetop