「恋のしずく」登場の酒「鯉幟」TAUでのイベントでお披露目

3月6日発売開始


▲イベントに参加した(左から)瀬木監督、高垣市長、宮地さん

 東広島市の日本酒を飲みながら、広島カキの料理を楽しめるイベントが3月6日、東京都中央区銀座のひろしまブランドショップTAUで開かれた。イベントでは、東広島市の酒蔵などを舞台にした映画「恋のしずく」(今秋公開予定)に出演した女優の宮地真緒さんと瀬木直貴監督のトークショーや、映画に登場する架空の日本酒「鯉幟(こいのぼり)」の発売発表があった。

 「劇中に登場するお酒を再現できたら」という瀬木監督の思いがきっかけとなり、株式会社電通と株式会社酒商山田(山田淳仁社長)の企画で、「鯉幟」の商品化が実現。映画に出てくる酒質や、主演の川栄李奈さんをイメージして、こうじ米は造賀産山田錦、掛米は広島県産八反錦、酵母も広島県産で、品のいい香りで、透明感があり、みずみずしくて爽やかな酒が完成した。

 3月6日に販売開始。価格と販売数は720ミリリットルが1850円(税込み)で約1200本、1800ミリリットルが3348円(税込み)で約600本。酒商山田の本店(広島市南区宇品海岸2丁目)、幟町店、広島駅北口店、エディオン蔦屋家電店で販売する。


3月6日に行われたTAUでのイベントの様子を動画でご覧いただけます。

 (石田)


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