家族で出かけたい県内の花火大会とイベント情報を紹介。楽しい夏の思い出作りに!

瀬戸内の島々を背景に約1万3000発
おのみち住吉花火まつり

尾道市

 「おのみち住吉花火まつり」が7月28日(土)、住吉神社地先、尾道水道海上で行われる。19時30分〜21時。江戸時代中期から続く西日本有数の花火大会。水中花火、早打ち、音楽花火など、約1万3000発が夜空と海面を彩る。尾道水道の他、向島や千光寺からの鑑賞もおすすめ。

■尾道住吉会(尾道商工会議所内)/電話0848(22)2165


東広島の夜空を彩る約2000発
東広島花火大会

東広島市

 「東広島花火大会」が7月29日(日)、安芸津町三津浜地区で行われる。20時30分〜21時。三津湾の会場から打ち上げられる、約2000発の花火が夜空を彩る。近くの保野山に点灯される「万」の文字と花火の競演は必見。

■東広島花火大会実行委員会/電話090(3745)0101


艦艇をバックに約4000発
第69回呉の夏まつり「海上花火大会」

呉市

 呉の夏まつり「海上花火大会」が7月28日(土)、呉港湾内で行われる。20時〜20時45分。呉港の夜空を光と音の競演で彩る。ライトアップされた海上自衛隊の艦艇と花火が融合する光景は、全国でも珍しいスポット。

■呉まつり協会(呉商工会議所内)/電話0823(21)0151



撮影:新谷孝一

平清盛公生誕900年記念、大鳥居照らす約5000発
第46回宮島水中花火大会

廿日市市

 「第46回宮島水中花火大会」が8月25日(土)、嚴島神社大鳥居沖合海上で行われる。19時30分〜20時30分。平清盛公の生誕900年に当たる今年は例年の約5000発の花火に加え、生誕を祝う花火が楽しめる。水中花火に浮かび上がる、大鳥居のシルエットが観客を魅了する。

■宮島水中花火大会実行委員会(宮島観光協会内)/電話0829(44)2011


竹原の夏を締めくくる約3000発
たけはら夏まつり花火大会

竹原市

「たけはら夏まつり花火大会」が8月25日(土)、J−POWERグラウンド沖で行われる。20時〜20時30分。海上の台船から打ち上げる花火が、瀬戸内の海と夜空を鮮やかに彩る。堤防沿いには、100軒を超える露店が並ぶ。

■竹原市観光協会/電話0846(22)4331


体感型イベント Pickup

黄金色に染まる圧巻の景色
世羅高原農場ひまわりまつり

 「ひまわりまつり」が7月28日(土)〜8月19日(日)、世羅高原農場で行われる。110万本のひまわりが、高原の丘一面を黄金色に染める。期間中はひまわり迷路や、ひまわりの花摘み(1本100円税込み)など、親子で楽しめるイベントを開催。入場料は大人800円、小人400円(4歳〜小学生)会期中は無休。

■世羅高原農場/電話0847(24)0014


ワークショップとマルシェ
こさじの会@星降るテラス

 古民家「星降るテラス」(東広島市福富町)で7月23日(月)10時〜15時、ワークショップとマルシェ「こさじの会」が行われる。ワークショップは、夏休みの宿題にもなる習字や貯金箱の作品作りをはじめ、大人も楽しいタマネギのハンカチ染めやオリジナル毛糸作りなど(一部、事前要予約)。マルシェは、産直野菜や雑貨の販売など。詳細はKitchen Kosajiのフェイスブックページで確認。

■Kitchen Kosaji(山本)/電話090(6434)9383


楽しく学ぼう!
大和ミュージアムの科学イベント

 大和ミュージアム(呉市宝町)で夏休みに科学イベントが行われる。ワークショップ「紫外線ビーズストラップ」=写真=は8月の毎週土曜日14時〜15時。参加費は150円。サイエンスショー「ヒヤッとする実験」は毎週日曜日11時〜、14時30分〜(7月29日、8月5日、19日は午前の1回のみ)。参加費は無料。

■大和ミュージアム/電話0823(25)3047


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