2019年6月

一般質問

奥谷 求(創志会)

新たな将来ビジョン第五次総合計画!

第五次東広島市総合計画では、9つの旧町、または10の生活圏域のブロックに分け、土地利用上の将来像を示すため、地域ごとのブロック計画を策定するとしているが、どのような方向性を示すのか。


2019年6月

一般質問

奥谷 求(創志会)

農業を取り巻く環境と将来像について!

@西日本豪雨の復旧作業の進捗状況について伺う。A平成の30年間で、本市の農業就業人口、耕作地面積、農業産出額の推移を伺う。B暮らしとしての農業、いわゆる小農を活かした施策について伺う。


2019年6月

一般質問

奥谷 求(創志会)

最後まで本人の意思が尊重される社会

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)についての普及活動状況と最後まで本人の意思を十分尊重されることができる方法を包括的に考えることについて見解を問う。


2019年6月

一般質問

大谷 忠幸(街おこしをめざす会)

市内の子供達の就業先を市内に作る

本社・工場・研究所が市内にあって、毎年100人以上の学卒社員を採用してくれる企業体を起業するために、産学金官マッチングを強力に推進するイノベーションセンターのハード面・ソフト面の構想について伺う。


2019年6月

一般質問

大谷 忠幸(街おこしをめざす会)

東広島市からの人的資源の流出を防ぐ

東広島市で生まれ育った子どもたちが、一度学びに東京、京都、大阪等々に出ていってしまうと、帰郷しないケースが極めて多い。これは人的資源の流出であり、大問題と考える。本市は、日本一の教育市であると自負しておられるようだが、何のための日本一の教育市なのか伺う。


2019年6月

一般質問

谷 晴美(日本共産党)

日本共産党の希望がもてる3つの提案!

日本共産党が提言する希望がもてる社会として、「8時間働けば普通の生活がおくれる社会」 、「お金の心配なく学び、 子育てができる社会」 、「社会の保障の充実で、安心してくらせる社会」の3つの提案について、本市の考えを問う。


2019年6月

一般質問

谷 晴美(日本共産党)

子ども・障がい者・難病の医療充実を

はり ・ きゅうの助成券、 プール等の運動施設を利用する際の助成券発行の復活を求めるが考えを問う。


2019年6月

一般質問

谷 晴美(日本共産党)

常勤職員を確保し、保育の質量ともに充実を

いきいきこどもクラブの今後の待機児童の解消はいつごろになるのか、また、いきいきこどもクラブの職員数の基準について、1人配置のクラブにおいては、以前の2人配置に戻すべきだと思うが、考えを問う。


2019年6月

一般質問

大道 博夫(創志会)

災害時の避難所について

今までに開設されたことがない小学校や中学校での避難所開設に当たっては開設手順マニュアルや地域との連携が必要と思うが、どのように考えているのか。


2019年6月

一般質問

大道 博夫(創志会)

防犯カメラの設置について

住民自治協議会や個人が防犯カメラを設置する場合、ガイドラインや費用支援をどのように考えているのか。


2019年6月

一般質問

大道 博夫(創志会)

動物愛護の取組状況について

他市では動物愛護の条例を作られたり地域猫活動を行われたりして積極的に人と動物の調和のとれた共生社会の実現に取り組まれているが、本市の状況を伺う。


2019年6月

一般質問

岡田 育三(創志会)

第五次東広島市総合計画の策定について伺う

@現在、 新たな総合計画 (地域別計画)の策定をされているが、地域の意見や思いを十分に汲み取っているのか。A小学校の統合に伴う久芳・竹仁の各小学校の跡地活用について市の考えを伺う。


2019年6月

一般質問

岡田 育三(創志会)

街路整備事業について伺う

県道上寺家下見線及び吉行飯田線では慢性的に交通渋滞が発生しているが、 JR山陽本線を挟み西条町の南北を結ぶ吉行泉線及び吉行飯田線における未開通区間整備の進捗状況と今後の計画について伺う。


2019年6月

一般質問

岡田 育三(創志会)

次世代農業推進事業について伺う

少子高齢化による農業後継者 ・ 担い手の不足が深刻化している中、 本市では次世代のために 「スマート農業普及促進事業」 に取り組んでいるが、今後予算も含めどのように進めるのか、 市の考えを伺う。


2019年6月

一般質問

牛尾 容子(令和会)

カープひろしま百歳体操の導入について

高齢者が定期的に集い、体を動かせる通いの場は、男性の参加者が少なく、男性参加者の増加策が課題となっている。 広島市が制作した 「がんばれ!!カープひろしま百歳体操」 を、 更なる男性参加者の増加や現在の参加者の意欲向上の目的で導入してはどうか。


2019年6月

一般質問

牛尾 容子(令和会)

通いの場に参加していない方への支援は?

@介護予防の通いの場に参加していない高齢者の支援をどのように行っていくのか。 A医師、療法士など多職種との連携を強化し、関係者や関係機関が横断的に連携して対応していくためには、定期的に会議を開催する必要があるのではないかと考えるが、市の所見を問う。


2019年6月

一般質問

牛尾 容子(令和会)

認知症条例を制定する計画はあるのか?

認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、神戸市や御坊市等で制定された認知症条例を東広島市でも制定する予定があるか?


2019年6月

一般質問

石原 賢治(市民クラブ)

農福連携を強力に進めていくためには

政府は農福連携を推進する体制を整え、取り組みを本格化させている。農福連携には様々な課題があるが、どのように解決していこうと考えているのか。また、農福連携を推進していくため、検討委員会等を設置し、推進計画を策定し、取り組みを進めてはどうかと考えるが、いかがか。


2019年6月

一般質問

石原 賢治(市民クラブ)

法の趣旨を踏まえた障がい者採用を

本市における職員採用試験の応募資格と、障がい者の対象はどのようにするのか。


2019年6月

一般質問

石原 賢治(市民クラブ)

障がいがある職員が働きやすい職場に

職場に定着して頂くために、事情に応じた柔軟な働き方、職場を挙げたサポート、慣れるための時間の確保など、相談ができ対応してくれる態勢づくりが必要と考えるが、どのように対応するのか。


2019年6月

一般質問

影山 浩(市民クラブ)

公共交通充実に向けた取り組みについて

@のんバスの利用促進、A交通結節点整備、B公共交通空白地域解消に向けての各取り組み、C域内移動にかかる料金設定、D高校生通学定期助成制度の創設について問う。


2019年6月

一般質問

影山 浩(市民クラブ)

生活上安全な交通環境の整備について

@通学路の安全確保、A交差点の立体化、B歩行者・自転車レーンの完全分離、CJR線をまたぐ生活道路の利便性向上について問う。


2019年6月

一般質問

影山 浩(市民クラブ)

災害発生時の対策について

公園等の公共施設を改良し避難所としての機能を付加(多機能公園化)することについて問う。障がいのある方、高齢者、妊娠中の方等の避難所を設けることについて問う。


2019年6月

一般質問

中川 修(市民クラブ)

平成30年度のごみ排出量はいくらか?

ごみ処理費用の一部負担がスタートして1年が経過したが平成30年度の実績について問う。


2019年6月

一般質問

中川 修(市民クラブ)

ごみ処理費用一部負担の還元について

処理費用の一部負担による1億5,000万円の増収を財源に、市民への還元策を行っているが執行状況について問う。


2019年6月

一般質問

中川 修(市民クラブ)

豪雨災害の検証と今後について

ハザードマップの見直しを行っているが、今後どのように展開していくのかを問う。


2019年6月

一般質問

宮川 誠子(真政倶楽部)

都市部・山間部・沿岸部の施策の方向性は?

市は今年度中に第五次総合計画を策定するとしている。この間、都市部と山間部、沿岸部では環境や特性が違うのに市内一律の施策となっていたが、五次計画では、それぞれ異なる活性化策が検討されると期待している。方向性を問う。


2019年6月

一般質問

宮川 誠子(真政倶楽部)

職員の政策立案能力を育てる方策は?

職員の政策立案力には課題がある。本市には大学や研究機関が多く立地しており、これらと職員が協力して政策研究を行うことで職員の政策立案能力を育てる自治体シンクタンクを活用してはどうか。


2019年6月

一般質問

宮川 誠子(真政倶楽部)

安芸津地域の街づくり計画の方向性は?

安芸津は気候温暖で風光明媚な地域であり、保野山から三津湾を望む景色や珍しい地形がもたらす赤崎の景観は絶景である。そして、豊富な食材や広島杜氏の酒造り、賀茂大地のコメを一気に引き受けて三津港から運んだ物流拠点という歴史など特異な地域特性を持っている。活性化の方向性を問う。


2019年6月

一般質問

坂元 百合子(公明党)

防災拠点の機能を有しているかを問う

大規模災害などに備え、道の駅に防災機能を高める取り組みが広がっている。国土交通省では高い防災機能がある道の駅に対して、重点的に社会資本整備総合交付金を配分している。建設中の(仮称)道の駅西条は防災拠点の機能を有しているか。


2019年6月

一般質問

坂元 百合子(公明党)

LINEを活用した子育て支援について

子育て支援においてLINEやSNSを活用した相談対応が有効と考える。 文部科学省の制度で行われている相談対応のしくみや体制は子育て支援においてLINE等の導入を検討する際に大いに参考になる。 本市としても導入が必要と考えるが見解を伺う。


2019年6月

一般質問

坂元 百合子(公明党)

2020東京五輪文化プログラムを問う

2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、各種団体が行う文化芸術イベントである文化プログラムは、五輪憲章では、 「スポーツと文化と教育を融合させる」と明記され五輪と文化活動のつながりは深い。本市の文化振興の取り組みについて伺う。


2019年6月

一般質問

重森 佳代子(清新の会)

年齢に達しても祝金がもらえないのは?

敬老祝金・祝品贈呈は9月1日が基準日のため、誕生日が1月1日から8月31日までの対象者が、9月1日までに死亡した場合、祝い年齢の77歳・90歳・100歳以上になっていても、祝金等は贈呈されず、一方9月1日から12月31日までが誕生日の人は、その年齢(満年齢)に達していないのに贈呈されるのは、甚だ不公平ではないか問う。


2019年6月

一般質問

重森 佳代子(清新の会)

敬老事業は現状のまま継続すべきか

@敬老会出席率が10数%と低いところもある現状の中で、助成金は一人当たり2,600円で算定されている。対象者が多い地域は地域の裁量に任せられる金額が大きく、対象者が少ない地域は予算のやりくりが厳しい所もある。一人当たりと単純に規定した助成の在り方に問題はないか。Aバラマキや人気取りにも見える祝金等の贈呈を見直し、見守りなど高齢者全体の福祉の充実を図るべきではないか。


2019年6月

一般質問

重森 佳代子(清新の会)

豊栄飛行場の緊急時の役割について

豊栄飛行場は市民の生命、財産を守るため、緊急時に利用されている。インターネット回線の延伸ができるか問う。


2019年6月

一般質問

岩崎 和仁(創生会)

災害からの早期復旧を求める

平成 30年7月豪雨災害復旧・復興プランのインフラ再生について現在のペースで発注作業を進めていたのでは、決して計画通りに進んでいるとは言い難いが市としての見解を伺う。


2019年6月

一般質問

岩崎 和仁(創生会)

生き方ノートは自助・互助に必要!

元気なうちに取り組んでいることや取り組みたいこと、 地域とのつながりをどのようにしたいかなど、住み慣れた地域で自分らしく生きることをノートに記載してもらうことで自助・互助の取り組みの一助になると考えるが、市としての考えを伺う。


2019年6月

一般質問

岩崎 和仁(創生会)

元気輝きポイント制度について

サロンやスポーツなど様々な活動を通して健康寿命の延伸を図ることで、その活動と健康寿命との互換性を探る必要がある。本制度の対象は、 限定的な活動になっているが市としての考えを伺う。


2019年9月

一般質問

奥谷 求(創志会)

地方創生事業の検証と次期計画基本方針

東広島市まち・ひと・しごと創生総合戦略の事業効果の検証と、次期計画策定に向け3世代を関連付けた人口移動について、それぞれ認識を問う。また、若者を対象とする施策の幅を広げ、総合計画の中に打ち出す考えはないか。


2019年9月

一般質問

奥谷 求(創志会)

観光振興に係る取り組みと推進組織設立

@本市を舞台にした映画を活用した観光客誘致策の進捗状況について問う。A観光客受け入れ態勢の一環としてのWi−Fi環境の整備計画の内容を問う。B東広島DMOの設立に向けての作業進捗状況、今後のスケジュールを問う。


2019年9月

一般質問

奥谷 求(創志会)

農業の担い手不足解消へ新しい施策推進

@新規就農者への支援策の利用状況と課題を問う。Aスマート農業普及促進事業に取り組んでいるが、就農者への経営分析など意識改革を行うような施策が必要ではないか。


2019年9月

一般質問

石原 賢治(市民クラブ)

RPAの導入について

各自治体でRPAと呼ばれる最先端のICTを導入して事務処理を自動化する取り組みが広がっている。導入拡大についての考えとどのような効果を期待するか。


2019年9月

一般質問

石原 賢治(市民クラブ)

自治体職場における働き方改革について

働き方改革については一億総活躍社会の実現に向けた労働環境の見直しに取り組むことで労働者にとって働きやすさを実現することを目的としている。自治体職場にとって真に必要な働き方改革とは何か、またそのために必要なことは何か。


2019年9月

一般質問

石原 賢治(市民クラブ)

子どもの貧困対策計画の策定について

子どもの貧困対策推進法が改正され、新たに市町村にも子どもの貧困対策計画の策定が求められている。子供の貧困対策には学校との連携が必要であるため、教師の多忙化解消は子どもの貧困対策の面からも真剣に取り組む必要があると思う。計画策定の状況と課題の把握について問う。


2019年9月

一般質問

加根 佳基(公明党)

高屋地区複合施設建設について

これまで非常に期待感を持たせるような、建設に前向きな答弁を数多く聞いているが、 整備が全く進んでいないのはなぜか。また複合施設建設の必要性の認識について問う。


2019年9月

一般質問

加根 佳基(公明党)

高齢者自動車安全運転対策について

本市として、今実施している対策だけではなく、ブレー キ・アクセルの踏み間違え防止装置など最新技術の導入に対する支援などを独自政策と して実施する考えはあるか。


2019年9月

一般質問

加根 佳基(公明党)

本市公用車にドライブレコーダー設置を

近年、理不尽なあおり運転に関する事件が多発している。市職員は毎日公用車を利用しており、こうした事件に巻き込まれてもおかしくないと考える。安全確保のため公用車へのドライブレコーダー設置は必要と考えるが、認識を問う。


2019年9月

一般質問

谷 晴美(日本共産党)

土砂災害危険個所全国一に大幅な増額を

砂防ダム予算は現行の予算ベースでは整備完了まで200年かかる。期間短縮のために国に強く働きかけてほしい。


2019年9月

一般質問

谷 晴美(日本共産党)

産廃処分場建設問題に市民の意見は大事

安芸津町木谷地区に産業廃棄物処分場建設が計画されているが、仮に最終処分場が建設された場合の周辺環境への影響について、例えばヒ素などの悪性物質が生活用水に混入した場合の市の対応は。


2019年9月

一般質問

谷 晴美(日本共産党)

幼保無償化で給食費の負担発生に対応を

給食費の保護者負担を軽減するため、市は財政措置を講じるべきではないか。


2019年9月

一般質問

池田 隆興(清新の会)

将来の東広島市が目指す都市像は何か?

令和時代の東広島市が将来最も重要とする施策は何か伺う。特に、現在策定中の第五次東広島市総合計画にどの様に反映されるのか伺う。


2019年9月

一般質問

池田 隆興(清新の会)

市営住宅や個人住宅の空き家対策は?

市営住宅の現状と課題で、特に用途廃止住宅の民間への払い下げについて伺う。個人住宅の空き家が増加している中、積極的に空き家対策に取り組むべきであるが見解を伺う。市内の学生にグループで空き家へ入居することを斡旋してはと思うが、併せて伺う。


2019年9月

一般質問

池田 隆興(清新の会)

東広島市の地籍調査の進捗状況ついて

地籍調査は、土地の売買や相続の登記、公共事業の実施等に必要な所有権・地籍図を把握する重要な調査であるが、本市の進捗状況を伺う。


2019年9月

一般質問

北林 光昭(清新の会)

選挙を知ってもらう方法は十分か

春の統一地方選挙・国政選挙を通じて、東広島市の選挙投票率は非常に低かった。ポスター掲示の場所、選挙公報発送の迅速化、日ごろの選挙啓発において、再度、内容を精査すべきではないのか。


2019年9月

一般質問

北林 光昭(清新の会)

期日前投票・当日投票所のあり方は

@市内期日前投票所によって、開設期間・時間に差があるが、投票の公平性から改めるべきであり、支所・出張所でなく、大型スーパー等でも投票できるようにすべきではないか。A投票所当日、免許返納により車の利用ができなくなった高齢者に、送迎の手段を確保すべきではないか。


2019年9月

一般質問

北林 光昭(清新の会)

救急救命士の配置方針と病院実習は

救急業務の中心的役割を担う救急救命士の配置状況と、資格取得後の病院実習の実態はどのようになっているのか。


2019年9月

一般質問

田坂 武文(令和会)

自主防災組織の設立状況について

自主防災組織の設立状況と住民自治協議会への働きかけについて伺う。また、全ての地域での設立の目標はいつにされているのか。


2019年9月

一般質問

田坂 武文(令和会)

地域づくり推進交付金の実績報告は?

ある住民自治協議会の地域づくり推進交付金の実績報告について、災害復旧事業、敬老事業などの12項目、また、内訳科目の消耗品費、食料費、印刷製本費などについて、千円未満の端数がない。この報告書について、指導監督を行う必要があると思うが、見解を伺う。


2019年9月

一般質問

田坂 武文(令和会)

水道局舎・倉庫棟の耐震性について

地震被害が発生した場合、応急給水や応急復旧の対策本部となる水道局舎・倉庫棟は耐震性を満たしているか?


2019年9月

一般質問

竹川 秀明(公明党)

持続可能な開発目標「SDGs」の展開

「SDGs」は2030年を期限とした17の目標と169のターゲットを設定している。SDGsとまちづくりについて最も関係の深い目標として目標の11番目「住み続けられるまちづくり」などがある。東広島市の未来を展望して、今後、どのような展開を描いているのか問う。


2019年9月

一般質問

竹川 秀明(公明党)

地域強化 「ソサイエティ5.0」の展開

「ソサイエティ5.0」で実現できる社会はIoTで全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、地域の課題や困難を克服する。また、人工知能AIにより、必要な情報が必要な時に提供され、ロボットや自動走行車などの技術で、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などが克服される。社会変革を通して、これまでの閉塞感を打破、世代を超えて互いに尊重し合える社会、一人一人が快適で活躍できる社会の実現が期待できるとあるが、本市での展開を問う。


2019年9月

一般質問

影山 浩(市民クラブ)

地域拠点での町づくりについて

移住・定住の推進に向けた@関係人口・Cターン・定住サポートセンターの取り組みについて、A空き家・空き地の活用について問う。


2019年9月

一般質問

影山 浩(市民クラブ)

市政への関心を高める取り組みについて

@選挙公報の配布方法について、A市政に関する出前講座の開催状況について、B教育過程における主権者教育の取り組みについて問う。


2019年9月

一般質問

影山 浩(市民クラブ)

観光地としての魅力向上の施策について

@東広島市観光総合戦略の中での酒蔵通りの整備やその他の観光資源の推進について、A東広島版DMOの推進について問う。


2019年9月

一般質問

鈴木 英士(令和会)

子育て世代が集まれる拠点を

子育ての相談だけでなく、子どもが遊べる広場やカフェ機能、交流機能などが一体になった気軽に利用できる拠点が必要と考えるが整備計画はあるか伺う。


2019年9月

一般質問

鈴木 英士(令和会)

子育て支援情報等の発信方法について

子育て中で余裕がないときに、その都度、行政の支援策を調べきるのは難しいため、必要に応じてプッシュ通知による情報提供等が必要と考えるが市の考えを伺う。


2019年9月

一般質問

鈴木 英士(令和会)

大学生が活動しやすい環境づくりを

大学生が地域で活動するハードルを下げる上で交通手段の確保などが必要になると考えられるが、新しく公共交通を整備すること以外にも、昼間稼働していない自動車などを活用することも必要と考えるが市の考えを伺う。


2019年9月

一般質問

貞岩 敬(清新の会)

災害復興と防災対策について

@平成30年7月豪雨災害の復旧・復興プランでは、令和2年度末までに完了する予定であるが、進捗状況を伺う。A緊急告知ラジオを有効に活用するために1日1回以上、行政情報等の試験放送をしてはどうか。


2019年9月

一般質問

貞岩 敬(清新の会)

新学習指導要領実施と小学校英語科授業

@新学習指導要領の完全実施にあたっての本市の教育活動の変更点、A小学校の英語科授業の体制について伺う。


2019年9月

一般質問

貞岩 敬(清新の会)

龍王小学校区について

@県道吉行飯田線の進捗状況、A県道を横断する道路の地元との協議について、B子どもたちの交通安全のための取り組み、C地域センター設立について伺う。


2019年9月

一般質問

宮川 誠子(真政倶楽部)

学校は子どもを守れているか

現在の学校システムは明治にできたもので、兵士をつくるための「富国強兵」システムを「生産性向上」に変え維持している。大量生産の時代は終わり、社会の求めている人材は変わったが、学校は時代遅れになっている。考えを問う。


2019年9月

一般質問

宮川 誠子(真政倶楽部)

宿題をなくした公立中学校の改革

千代田区立麹町中学校の工藤校長は、手取り足取り教えることは子どもの自律の弊害になるとの観点から、学校の常識をやめた。宿題には「わからない」を「わかる」にする効果はなく、 「子どもの評価」という教師の都合で行われており、無駄であるとして廃止した。考えを問う。


2019年9月

一般質問

宮川 誠子(真政倶楽部)

学校は何のためにあるのか

工藤校長は、 「学校は子どもたちが社会でよりよく生きていけるようにするためにあり、そのためには、自ら考え、自ら判断し、自ら決定し、自ら行動する資質、すなわち自律する力を身に着けさせる必要がある」と言われている。学びの本質と思うが、如何か。


2019年9月

一般質問

中川 修(市民クラブ)

中小企業活性化支援事業について

東広島ビジネスサポートセンター「Hi‐Biz」 (ハイビズ)は、中小企業を対象とし、ハンズオン(伴走型)支援をするとあるが、どのような支援を行っていくのか。


2019年9月

一般質問

中川 修(市民クラブ)

Hi‐Bizの特徴は何か?

東広島市として独自の取り組みはあるのか?


2019年9月

一般質問

中川 修(市民クラブ)

広島中央エコパーク稼働に向けて

広島中央エコパークが2年後稼働することにより、これまで燃焼していた廃棄物が、溶融されることになる。これに伴い、ごみの分別も見直す必要があると思うが、計画はあるのか。


2019年9月

一般質問

牛尾 容子(令和会)

認知症サポーター養成講座講師支援

本市には独自の認知症サポーターキャラバンのキャラバンメイト連絡会がないため、サポーター養成講座などの情報がキャラバンメイトに伝わっていない。LINEグループなどで情報提供を行えば活動していないキャラバンメイトも活動しやすくなるのではないか。


2019年9月

一般質問

牛尾 容子(令和会)

市民に身近な認知症カフェを増やそう

認知症カフェは、認知症の人の居場所として、また、家族などの介護者が気軽に相談し仲間づくりができる場とし 族などの介護者が気軽に相談て、ニーズが高いが、本市では4カ所と他市に比べて少ない。市民の認知度も低く、啓 発・広報が必要と考えるが、市の見解を伺う。


2019年9月

一般質問

牛尾 容子(令和会)

認知症にやさしい図書館事業について

全国で、認知症の人や地域の人へ認知症について希望の持てる情報提供が出来る「認知症にやさしい図書館」を作る動きがある。認知症カフェなど交流の場としての図書館機能も必要と思うが、市の見解を伺う。


2019年9月

一般質問

片山 貴志(創生会)

下水道の整備及びコミュニティプラント

黒瀬地区の下水道工事の進捗状況及び老朽化した住宅団地大型浄化槽に対して、本市の今後の対策について問う。


2019年9月

一般質問

片山 貴志(創生会)

医療環境の改善について

コンビニ受診や子育て時の医療機関の受診方法の対策について、また、医師不足・看護師不足の現状と対策について問う。


2019年9月

一般質問

片山 貴志(創生会)

東広島市内の運動施設について

東広島運動公園陸上競技場の早期の使用再開、夜間照明の設置の可能性及び各スポーツ施設に対するネーミングライツを含む利用促進について本市の見解を求める。


2019年12月

一般質問

奥谷 求(創志会)

農業・日本酒・観光施策の更なる強化

県内最大の穀倉地帯である本市の特性を活かした農業施策や伝統産業である日本酒の海外も含めた販路拡大施策、地域資源を活かしたインバウンドを含めた誘客策などの観光施策の現状と方向性を問う。


2019年12月

一般質問

奥谷 求(創志会)

健康寿命の延伸でより豊かな人生を

健康寿命の延伸により、元気で暮らし続けるには、一層の介護予防・健康づくり促進が必要である。元気輝きポイント制度の取り組み状況、また、国は交付金を手厚くし、介護予防等に関する施策の更なる強化を自治体に求めているが、その対応策を伺う。


2019年12月

一般質問

奥谷 求(創志会)

多文化共生社会、外国人市民の受け入れ

技能実習生、留学生を含む外国人市民は増え続けているが生活実態などは把握されているのか。また、人材不足が懸念されている外国人を含んだ介護人材の確保策をどのように考えているのか。


2019年12月

一般質問

北林 光昭(清新の会)

東広島市の攻める農業とは

新たな農業振興計画には、攻めの施策が描かれている。本市は県内最大の米作地帯であることから、コメの品質向上を図り、関連する産品を創り出すことを考えるべきではないのか。また、攻めの農業の担い手は具体的に誰を想定されているのか。


2019年12月

一般質問

北林 光昭(清新の会)

東広島市の守る農業とは

地域のつながりを保ち、農地の保全を目的とした守る農業がある。その中心に集落法人と兼業農家があるものの、 新規の法人設立エネルギーが鈍化している。集落法人の経営・人材確保についての未来展望、また兼業農家のあり方をどう認識されているのか。


2019年12月

一般質問

北林 光昭(清新の会)

災害情報・普段情報の伝え方とは

本市の災害情報は、緊急告知ラジオ・防災メール等を使って発信している。しかし、緊急情報は普段情報の延長線上にあるという考え方からすると、災害情報が伝わりにくい。普段情報も伝える方法として、滋賀県米原市を参考にスマートフォン向けアプリの開発を行ったらどうだろうか。


2019年12月

一般質問

池田 隆興(清新の会)

令和2年度予算の編成方針について

第五次東広島市総合計画の中で「選ばれる都市」となるため5つの柱を設定し取り組まれているが、現在編成中の新年度の重点施策や主要事業について伺う。


2019年12月

一般質問

池田 隆興(清新の会)

広島大学との連携・四大学との連携は!

広島大学と「国際的研究拠点東広島の形成に関する協定」を締結されたが、この協定により、まちづくりをどの様に進めるのか。また、市内4大学の学生同士の連携についても伺う。


2019年12月

一般質問

池田 隆興(清新の会)

豪雨災害の復旧に関する事業について

平成30年7月豪雨災害の復旧について、特に農地・農業用施設災害復旧などのインフラの整備が遅れていると思うが市の対応を伺う。


2019年12月

一般質問

大道 博夫(創志会)

コミュニティ・スクール設置について

市では学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体になって特色ある学校づくりを進めていくことができるコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)を平成30年4月に施行されたが、その設置状況を伺う。


2019年12月

一般質問

大道 博夫(創志会)

地域学校協働活動の取り組みについて

地域学校協働活動とは、幅広い地域住民等の参画を得て、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動だが、本市の取り組み状況を伺う。


2019年12月

一般質問

加根 佳基(公明党)

公共工事の平準化について

フレックス工期契約制度や早期契約制度などを活用しての公共工事の柔軟な工期の設定について、現状と今後の方針を伺う。


2019年12月

一般質問

加根 佳基(公明党)

子供の命を守る安全対策について

緊急安全点検は、ハード面であるが、交通安全環境の整備とは別に、市内保育施設等に対するソフト面からの安全対策の取り組みについて伺う。


2019年12月

一般質問

加根 佳基(公明党)

SNSに起因する被害児童の現状と対策

SNSは犯罪者とつながる怖さがあることをしっかりと、機会があるごとに子どもたちに諭す、そうした教育が極めて重要であり、具体的な取り組みが必要であると考えるが、SNS教育について、本市での現状と対策を伺う。


2019年12月

一般質問

坂元 百合子(公明党)

子育て世代包括支援センターの役割

本市は子育て家庭が、社会から孤立することを防ぐために、産前産後から子育てまで切れ目なく母子を支援する地域すくすくサポート(東広島版ネウボラ)の設置を推進している。虐待死の事案の中には生まれた日に亡くなる子どもが多いことも踏まえ、予期せぬ妊娠をした女性や産前産後うつが心配される妊婦へのさらなる支援強化が大切と考えるが本市の取り組みを伺う。


2019年12月

一般質問

坂元 百合子(公明党)

骨髄バンクドナー登録推進について

骨髄バンクでは、ドナー登録者の確保が大きな課題となっている。登録できる年齢が決まっており、18歳から54歳までで、55歳になり次第、登録からはずれていく。がん全体に言えることであるが、罹患率が50代で増加に転じ、60代から急増するといわれている。ドナー登録は54歳までなので少子高齢化により需要と供給のバランスは厳しさの一途をたどることが予想され、普及啓発が最重要と考える。骨髄提供をする際の休業助成制度の取り組みとあわせ、本市の考えを伺う。


2019年12月

一般質問

影山 浩(市民クラブ)

交通施策推進の新たな取組みについて

@連携中枢都市圏構想を活用することで、本市と竹原市や呉市との交通の連携が図れると考えるが、本市の考え方を伺う。A各地で広がる定額制運賃に対して、本市の考え方や今後の導入予定を伺う。B無人運転実施に向けての過渡的措置として、本市としてもグリーンスローモビリティを導入することについて本市の考えを伺う。C公共交通政策をさらに前進させるために、クロスセクター効果の考え方をたたき台として、公共交通に関するシンポジウムを開催してはどうか。


2019年12月

一般質問

影山 浩(市民クラブ)

国の農業政策と本市振興計画について

主要農作物種子法の廃止による県レベルの種子条例の制定などの動きについてと、種苗法の改正により、本市の農業にどのような影響を与えるのかについて、本市の考えを伺う。


2019年12月

一般質問

片山 貴志(創生会)

酒まつりの諸課題と解決への見通し

来年30周年を迎える本市を代表するイベント 「酒まつり」であるが、天候問題や経費高騰及び酒ひろばの売上減少等による赤字化、その他にも様々な問題を抱えている。その諸課題に対し本市の見解を問う。


2019年12月

一般質問

片山 貴志(創生会)

本市の観光行政及び観光組織について

令和3年に設立される東広島DMOは、他の組織との効率的な連携により成立する組織であると考えるが、DMO設立後、観光振興に関わる各組織の役割や具体的な業務内容はどのようになるのか。本市の観光振興における市観光振興課、DMO、東広島市観光協会の位置づけについて伺う。


2019年12月

一般質問

竹川 秀明(公明党)

福祉人材育成の包括連携協定の評価は

市、黒瀬高校、広島国際大学の三者連携協定の人材育成事業が3年を経過した。三者の評価と今後の展開について伺う。


2019年12月

一般質問

竹川 秀明(公明党)

食品ロス削減の評価と展開について

食品ロス削減とSDGsについて、@小中学校の臨時休校による米飯の廃棄処分の現状及びその対策について伺う。A20・20運動の定着について伺う。Bフードロスゼロ運動協力店の展開を伺う。


2019年12月

一般質問

竹川 秀明(公明党)

熱中症対策でウォータークーラー設置を

市内小学校体育館に熱中症対策としてウォータークーラーを設置することについての市の見解を伺う。


2019年12月

一般質問

中川 修(市民クラブ)

2025年に向けた免許返納について

2022年から団塊の世代が後期高齢者となってくる。東広島市内の免許返納者も右肩上がりに増え続け、今年度も増加する見込みである。県内7市町ではバスやタクシーチケットなどの利用に当たり優遇処置が図られている。本市の免許返納についてどの様に取り組んで行くのかを問う。


2019年12月

一般質問

中川 修(市民クラブ)

交通結節点の整備状況について

高齢者や免許返納された方の移動手段を容易にするために、交通結節点の整備も重要な課題であると捉えている。 現在の交通結節点の整備状況について問う。


2019年12月

一般質問

中川 修(市民クラブ)

未来を担う子供たちの育成について

多様化する社会に適応していくためには小中学校時代に知識注入型教育だけではなく、「自ら考え行動できる力」 (ESD)を身につけることが重要であると考えるが、どのように考え取り組んでいるか。


2019年12月

一般質問

重森 佳代子(清新の会)

観光で地域の人々を幸せにできるか

@観光地域づくりの舵取り役を担うDMOが令和3年度スタートする。観光資源の乏しい本市が、観光によって豊かな地域づくりをすることは、観光行政にとって正念場である。観光は平穏に暮らしたい人々には迷惑になりかねない。住民の理解をどのように得るのか。A地域内を周遊する交通整備は、地域の人々を幸せにする観光地域づくりの肝である。交通整備の施策を問う。


2019年12月

一般質問

重森 佳代子(清新の会)

DMOの効率的運営と補助金について

@平成26〜29年の観光客数は280万人前後、1人1日当たりの観光消費額も3,400円程度(全国の約4分の1)で横バイ。DMO設立で単に賑わいの創出だけでなく、経済効果をもたらせるのか。A観光行政は色々な部局が関わり、観光協会も合併以来統合されないままである。DMO設立で一元化した事業展開がなされるのか。BDMOの課題は「安定的な運営資金の確保」である。補助金だのみにならないか。


2019年12月

一般質問

重森 佳代子(清新の会)

事業系ごみに対する市民の不満について

議会報告会では、市民からごみ行政について意見を頂いた。事業系ごみについて、どのような方向性で対処するのか。


2019年12月

一般質問

岩崎 和仁(創生会)

災害に強い街づくりについて

災害からの早期復旧は勿論の事、今後、起こりうる災害に計画的な対策をする必要があると考えるが市の考えを問う。


2019年12月

一般質問

岩崎 和仁(創生会)

水産業の振興について

三津湾における貧栄養対策などを計画的に行う必要がある。第五次東広島市総合計画にそれらをを盛り込むと同時に水産業振興計画を策定すべ きと考えるが市の考えを伺う。


2019年12月

一般質問

岩崎 和仁(創生会)

地域と共にある学校づくりについて

地域にとって学校の存在は大変重要である。また学校においても地域と学校が連携・協働する学校運営協議会は、必要である。これらの活動を円滑かつ継続的に進めるには新しい仕組みが必要であると考えるが市の考えを伺う。


2019年12月

一般質問

岡田 育三(創志会)

東広島市の終活支援事業について

独居の高齢者の増加が想定される本市にとって人生の最期に向けた希望をまとめる「終活支援」の充実が求められてくると考えるが、本市の終活支援事業に対する見解を伺う。


2019年12月

一般質問

岡田 育三(創志会)

大学生の地元就職率の向上について

本市の大きな課題のひとつに大学生の地元就職率の低さが上げられ、現状では3%程度の状況である。地元への就職率の向上に向けた本市の取組みについて伺う。


2019年12月

一般質問

岡田 育三(創志会)

地方公共団体における内部統制制度について

令和2年4月より指定都市に義務付けられ導入される内部統制制度は市民から信頼を得るための必要な制度であると考えるが、努力義務の自治体である本市の導入に対する考えを伺う。


2020年3月

代表質問

北林 光昭(清新の会)

どう成し遂げる?災害復旧・復興

平成30年7月豪雨災害から、既に1年8か月が経過した。災害復旧のため、平成30年度に48億円、令和元年度に38億1,000万円を執行したものの、入札不調が続き、令和2年度の復旧完了が難しい状況となっている。令和2年度の予算額111億5,400万円余の予算執行について、入札不調対策をどうするのか。


2020年3月

代表質問

北林 光昭(清新の会)

中小企業活性化に向けた具体策は!

第五次総合計画では、産業イノベーションの創出と中小企業の活性化対策として、イノベーションにより新たな価値を創造することで、令和6年度時点の市内総生産額を1兆円とする目標が掲げられているが、具体的な内容を問う。また、中小企業の経営相談「東広島ビジネスサポートセンターHi-−Biz」が開設されたが、今後どのような支援をされるのか。


2020年3月

代表質問

北林 光昭(清新の会)

グループ営農で農業振興できるか

本市は県内でも最大の穀倉地帯である。農業経営者の高齢化が進み、後継者も不足し、今後の農業経営の維持が危ぶまれている中で、新規事業としてグループ営農団体の農作業省力化共同利用支援事業がある。事業の内容について問う。また、日本型直接支払推進事業が新たに5億8,300万円組まれているが、事業の内容について問う。


2020年3月

代表質問

北林 光昭(清新の会)

災害対応できる公園づくりを

市内には374の公園があり、目的によって様々に整備されている。しかし災害時の避難場所等多様な機能を求められている割には、中心市街地も含め、そのような公園が少ないと感じるが、市の公園に対する基本的な考え方を問う。合わせて、新設の龍王小学校付近の公園整備について、どのように考えているのか。


2020年3月

代表質問

北林 光昭(清新の会)

学校図書館司書の配置はスピーディーに

令和2年度の学校司書の配置は、中学校14人、小学校11人となり、小学校が2人増加となる。小学校児童の読書活動に弾みがつくとはいいながら、1校1人を目指すよう、もう少しスピーディーにできないものかと考える。教育委員会としての配置司書の目標数と市立図書館との連携について考え方を問う。


2020年3月

代表質問

北林 光昭(清新の会)

学ぶ環境の整備は的確に

令和元年度において向陽中学校の大規模改修が始まった。やっと市内の老朽教育施設の補修・改修が始まった感があるが、市内小中学校の維持補修の方針を問う。また、比較的大きな生涯学習施設においては、長期修繕計画が策定され、維持補修の準備にとりかかる予定とあるが、身近な小規模施設の修繕・トイレ洋式化等どう取り組むのか。


2020年3月

代表質問

北林 光昭(清新の会)

広島大学の拠点施設建設に5億円拠出

広島大学が学内に留学生・研究者のための施設を15億円で整備することに対し、本市が5億円を支援することは、本市の知的資源の質の向上という点から評価する。今後の大学や研究機関へのさらなる支援の方向性を伺う。


2020年3月

代表質問

北林 光昭(清新の会)

ハコモノより市民優先の計画を

中央生涯学習センター跡地について、未だに方針が定まっていないため、次年度予算で1,000万円を計上し活用策を検討するということである。以前の方針では、子育て支援施設や商業施設などの複合施設を検討していたが、この方針を撤回するということか、見解を問う。


2020年3月

代表質問

北林 光昭(清新の会)

待機児童対策について

第一次ベビーブームの年間出生数は約270万人であったが、昨年1年間の出生数は初めて90万人を下回り、約86万人と推計されている。少子化は安倍首相をして「国難」と言わしめた待ったなしの最重要課題であり、本市の人口は社会増により若干増加しているものの、増加は鈍化、周辺地域の自然減は切実な問題である。未婚化・晩婚化が、出生率が低い要因であるが、本市の合計特殊出生率の現状値と目標値、目標達成のための施策を問う。


2020年3月

代表質問

岩崎 和仁(創生会)

安全で円滑な生活交通の充実について

道照交差点を中心とした交通インフラ整備は不十分な状況であり、今後、寺家産業団地の完全稼働や道の駅西条が完成すれば、益々深刻化すると考える。市としての見解を問う。


2020年3月

代表質問

岩崎 和仁(創生会)

住環境と企業誘致・留置等について

工業団地・産業団地のエリアと農業振興地域や市街化調整区域の調和がとれていないと考える。働く場所と住みよい地域、農業振興地域など見直す必要があると考える。市としての見解を問う。


2020年3月

代表質問

岩崎 和仁(創生会)

特別なニーズに対応した教育について

留学生や外国人就労者の子供が多く就学している現状がある。帰国、外国人児童生徒に対するきめ細やかな支援体制が必要であると考える。市としての見解を問う。


2020年3月

代表質問

岩崎 和仁(創生会)

発達障害に対する政策について

発達障害児は、平成18年と平成27年度を比較すると6・1倍増加している。出生後、乳幼児から児童の発達段階に応じた切れ目のない早期の見立てと支援が必要であり、人員体制や仕組みづくりを日常生活圏域ごとに整備充実させることが就学時の対策にもつながると考える。市としての見解を問う。


2020年3月

代表質問

岩崎 和仁(創生会)

地域包括ケアシステムの構築について

要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、 医療 ・ 介護 ・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築は喫緊の課題と考える。市として現状と課題の見解を問う。


2020年3月

代表質問

岩崎 和仁(創生会)

災害復旧を優先させる予算編成について

平成30年7月豪雨災害を早期に復旧する必要がある。進捗が遅れている現状において職員配置など、より一層、施策の充実が必要であると考える。市としての見解を問う。


2020年3月

代表質問

岩崎 和仁(創生会)

市民の安全安心対策について

市街地の住区内に位置している近隣公園の防犯対策は課題であると考える。特に夜間は利用も少なく犯罪が起きても不思議でない環境にあると思う。近隣公園に照明設備を増やし、防犯カメラを設置する必要があると考えるが、市としての考えを問う。


2020年3月

代表質問

岩崎 和仁(創生会)

スポーツ振興施策について

幼児期から運動やスポーツに触れることは、後の運動習慣を身につけるためにも大変重要であると考える、そのためには幼児体育専門の知識を得ることが必要であると考える。市としての見解を問う。


2020年3月

代表質問

岩崎 和仁(創生会)

小規模高校による地域活性化について

過疎化が進行している周辺部の高等学校は、所在地域にとって特色ある活動をされており、地域の活力を生む存在であると思う。市として小規模高等学校の活用策について見解を問う。


2020年3月

代表質問

岡田 育三(創志会)

進む少子高齢化と地域格差について

10年後を見据えた第五次東広島市総合計画での将来人口は何を根拠に予測しているのか。また、人口が減少する周辺地域に対してどのような施策を考えているのか伺う。


2020年3月

代表質問

岡田 育三(創志会)

魅力的な都市機能の不足について

市長は講演で、本市は商業、宿泊、飲食、娯楽機能が低く 域内需要が広島市に流出していると説明されたが、今後どの程度まで魅力的な都市機能に引き上げようとしているのか。 また、 国の進めるスーパーシティ構想について、本市の今後の計画を伺う。


2020年3月

代表質問

岡田 育三(創志会)

若者世代の育成と大学連携事業について

次世代を担う人材育成に向けて、家業を継承されている方やUIJターンで移住・定住された若者が地域の再生や発展に尽力されていることを把握されているのか伺う。またそのような方たちへの支援策について伺う。本市は次年度予算に広島大学への出捐金として5億円を計上されているが、これが地域に何をもたらすのか伺う。


2020年3月

代表質問

岡田 育三(創志会)

喫緊の課題「農業の活性化」について

農業法人が33法人設立されていることは評価するが、経営耕地面積の約7割は小規模農家や家族農業によって支えられていることへの市の認識と支援についての考えを伺う。


2020年3月

代表質問

岡田 育三(創志会)

本市のいじめの状況について

全国的に、 教師を含めた 「いじめ問題」が増加傾向にあるが、本市のいじめの状況を伺う。また学校においてマニュアル等での対応が困難なケースがあればあわせて伺う。


2020年3月

代表質問

岡田 育三(創志会)

介護予防の更なる推進について

厚生労働省は75歳以上を対象にフレイルという状態を調べる新しい健診を令和2年度から始めようとしているが、本市のフレイル対策について伺う。


2020年3月

代表質問

山下 守(政友会)

現在の復旧・復興における課題について

課題の一つとして復旧工事の入札不調が多くスケジュール通り進んでいない。中でも農地や農業用施設における着手率が低い。市の認識と現在の対応状況について伺う。


2020年3月

代表質問

山下 守(政友会)

新年度予算における復旧復興の予算は…

新年度予算は災害の復旧・復興を優先した予算とし、一般の土木工事にかかる予算を抑制していることには一定の理解をするが、施設の管理や事業の進捗に影響がでることを懸念する。また一度入札不調となった工事について、同じ方法で再度入札にかけたとして、本当に実施できるのか不安に感じているが、対応を伺う。


2020年3月

代表質問

山下 守(政友会)

復興・防災・減災に対する考え方は…

地球温暖化の進行が心配される中、平成30年7月豪雨災害と同等の災害が頻繁に発生する可能性も考えられる。被災前の状態に戻すだけでは同じ繰り返しになるのではないか。ハード面の対策が必要と考えるが所見を伺う。また防災減災において森林整備は大変重要だと考える。森林組合と連携するなどして山林所有者と組合を上手くコーディネイトしていくのも市の役割だと思うが所見を伺う。


2020年3月

代表質問

山下 守(政友会)

災害に強いまちづくりとは…

JR西高屋駅前は周辺の河川改修が進んでおらず、大雨時には度々浸水している。同様の問題を抱えている場所が多々あり浸水対策は全市的に対応が求められている。市も県と連携し、抜本的な解決策を検討する必要があるのではないか。また浸水対策に対する所見を伺う。


2020年3月

代表質問

山下 守(政友会)

「中四国広域防災拠点の整備」について

本市は内陸部に位置し、津波災害のリスクが低い。中四国地域の中央に位置し空港も隣接するなど交通アクセスも良好で、地理的要件が備わっている。広島大学、近畿大学、広島国際大学等と連携し様々な人材を活用した危機管理意識の向上も期待できることから平成29年12月議会において「中四国地方の広域防災拠点を東広島市に整備することを求める意見書」を提出した経緯から市長の見解を伺う。


2020年3月

代表質問

石原 賢治(市民クラブ)

公共交通空白地域の解消に向けて

安全で円滑な移動を実現するための生活交通ネットワークの充実とされているが、具体的に何をしていくのか。


2020年3月

代表質問

石原 賢治(市民クラブ)

地域医療の充実について

市民満足度調査結果を見ると、地域の安全・安心や暮らしに関する施策のうち、重要度は高く思われているのに、満足されていない地域医療の問題があるが、満足度を上げるため、どのように取り組むのか。


2020年3月

代表質問

石原 賢治(市民クラブ)

防災の強化・推進について

災害に強い地域づくりのために、地域防災力の強化、防災・減災のための基礎整備として、ハード・ソフトの両面にわたって強靭な地域づくりを推進し、市民の生命・財産を守り、安全・安心の期待に応える環境を形成することが 必要だと思うが、考えを伺う。


2020年3月

代表質問

石原 賢治(市民クラブ)

農業を支える担い手の確保について

農業を強化するためには、農業を牽引し、支える担い手の確保、育成、多様な主体の参画の促進が必要だと思うが、どのように取り組んでいくのか、伺う。


2020年3月

代表質問

石原 賢治(市民クラブ)

高齢者支援の推進について

地域福祉計画(第3次)が策定され、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できる相談支援や自立支援等が盛り込まれた。どうすれば市民満足度が上がると考えるか。


2020年3月

代表質問

石原 賢治(市民クラブ)

気候変動に関する取り組みについて

地球温暖化に由来する気候変動は、各地で様々な自然災害を引き起こすことが懸念されている。2015年に採択された「パリ協定」では、今世紀後半における人為的な温室効果ガス排出の実質ゼロを目指すこととされているが、地域社会において喫緊の課題となっている。本市として具体的に何をされるのか伺う。


2020年3月

代表質問

竹川 秀明(公明党)

平成30年7月豪雨災害の認識は

平成30年7月豪雨災害は、大きな被害をもたらし、多数の被災者を出した。二度とこのような惨事を起こさないためにも、異常気象の基準からみる豪雨災害の評価をどのように認識されているのか伺う。


2020年3月

代表質問

竹川 秀明(公明党)

再発災への復旧復興の整備対応は

被災者からは、災害からの復旧を強く望まれている。改良復旧事業制度の復旧・復興への利活用はどのように展開 されているのか。


2020年3月

代表質問

竹川 秀明(公明党)

総合計画とSDGsの取組みは

第五次東広島市総合計画が策定された。国連が定めた持続可能な開発目標のSDGsと連動した総合計画である。本市の特徴である知的資源・地域資源・自然資源を活かした仕事づくりについて、本市の未来図を伺う。


2020年3月

代表質問

竹川 秀明(公明党)

知的資源と国際研究拠点の連携は

知的資源の利活用について、広島大学を中心とした国際的研究拠点の構築による活力づくりの、重点施策と具体的な取り組みについて伺う。


2020年3月

代表質問

竹川 秀明(公明党)

生き生き暮らせる共生社会の実現は

本市は福祉に特化した学術機関である広島国際大学と連携協定を結んでいるが、具体的な連携の内容について伺う。


2020年3月

代表質問

竹川 秀明(公明党)

安心な子育ての環境づくりは

育児助成金白書(イクハク)では、 「皆の力で困っている子どもと親(保護者)を笑顔にしよう」をコンセプトとして全国の子育て世代が受けることのできる制度や相談窓口、全国の市区町村別にある33万を超える子育て制度を手作業でウエブに公開し、受けられる制度を直接教えるイクハクスクールも実施されている。これらの利活用について本市の見解を伺う。


2020年3月

代表質問

田坂 武文(令和会)

公共施設等総合管理計画の見直し

公共施設の適切な維持補修がなされず、将来の施設の更新、大規模改修の費用、負債が増加しているのではないか。新年度は、公共施設等総合管理計画の見直し時期であるが、どのような体制でどのような方針により行うのか。


2020年3月

代表質問

田坂 武文(令和会)

公共施設の有効活用について

例えば中央図書館の屋外スペースを民間事業者に開放しカフェとして利用できるようにするなど、公共施設の空きスペースを有効活用することや、学校施設についても音楽室等を市民に開放することで、市民サービスの向上が図れると思うが、市の考えを伺う。


2020年3月

代表質問

田坂 武文(令和会)

公共施設の維持管理について

公共施設の維持管理については、前年度発注した仕様書を参考に、内容をよく検討もできず発注されているのが実態ではないか。効率的な維持管理の手法の一つとして「包括保守点検委託契約」という手法があるが、この導入について所見を伺う。


2020年3月

代表質問

田坂 武文(令和会)

東広島市にフレイル対策センターを

令和会で視察した東京都豊島区が全国初「東池袋フレイル対策センター」を設立し、注目されている。福山市でも来年度予算案にフレイル対策を計上しているが、本市でも、フレイル対策の視点を加え、フレイル対策センターの設立、フレイル対策指導員、サポーター等の育成を提言するが、市の見解を伺う。


2020年3月

代表質問

田坂 武文(令和会)

水道広域連携の方向性について

本市の水道管の更新は、計画に対して半分程度しかできておらず、全管路を更新するのに350年かかるペースである。その原因の一つは、本市に技術職員が少なく、専門性のある職員が育成できていないためであると考える。将来にわたって、安全安心な水を安定供給するには、県内市町の水道の広域連携による規模の拡大は避けて通れない。本市が取り組むべき水道広域連携の方向性についてどのように考えているのか。


2020年3月

代表質問

田坂 武文(令和会)

水道料金の見直しについて

水道料金は、消費税の増税を除けば、平成21年4月に13.8%値上げして以降見直しされていない。今年度の水道事業の決算見込みは、6億1千万円余りの純利益が出て、資金残高も64億8百万円になる見込みである。このような状況が続いても広域連携による企業団設立後は、料金の値下げはできない。企業団設立までに適正な料金に見直ししておく必要があるのではないか。


2020年3月

一般質問

大谷 忠幸(街おこしをめざす会)

担当者が問題意識を持って業務遂行

市の組織構成員の末端である担当者が、問題意識を持って自分の業務にあたることが必要と考えるが、市の所見を問う。


2020年3月

一般質問

大谷 忠幸(街おこしをめざす会)

担当者の問題意識伝達の風通しの良さ

組織構成員の末端である担当者が培った問題意識が、速やかに伝達される風通しのよい組織づくりを図るにはどうすればよいのか。


2020年3月

一般質問

大谷 忠幸(街おこしをめざす会)

リーダーが担当者の問題意識を汲み取る

下から上がった問題意識を現実直視の貴重な情報として前向きに捉えるリーダーの姿勢が必要ではないか。市の所見を問う。


2020年3月

一般質問

谷 晴美(日本共産党)

なかなか解決されていない事業に着手を

住民要望の多い子どもの医療費、給食費の無償化を進めるべきではないのか。


2020年3月

一般質問

谷 晴美(日本共産党)

ジェンダー平等の社会実現の対応を急げ

本来、婚姻、家族は多様なものであり、その多様性を尊重する社会こそ、個人の尊厳が尊重される社会だと思う。別姓を望む人に選択権を与えることを保障することが大事であり、女性の社会進出が進む中で、姓の変更が女性への不利益を与えている。選択的夫婦別姓早期実現を求める。


2020年3月

一般質問

谷 晴美(日本共産党)

広島市の旧被服支廠の全棟保存を求める!

全棟保存を求める2,700人分の署名が広島県に提出された。本市も県に対し働きかけるべきではないのか。


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